「ジスロマック」は性病や風邪以外に歯周病にも効く!

歯周病と聞くと高齢者を想像しませんか?現代では早いと10代から初期の症状が見られ、30代ともなると80%程度は歯周病になり始めてるとデータもあります。 やはり最後まで自分の歯で食べたくありませんか?重度になる前にジスロマックでしっかり治しましょう!

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歯は抜けたくない!歯周病にならないため気を付ける歯磨き方法とは?

      2016/08/29

意外に知られていないのですが、口の中の健康は全身の健康に大きな影響を与えることが最近わかってきました。

歯周病は心筋梗塞や糖尿病を悪化させる原因にもなり、歯が抜けて自分で噛めなくなると、栄養が偏ったり誤嚥が多くなるだけでなく、認知症を進行させてしまいます。

最後までしっかり噛んで食べ、健康に過ごすためにも抜けたくないものです。

80歳でも20本の歯を残すには歯磨き

厚生労働省と医師会も80歳で20本残す「8020(ハチマルニマル)運動」を推進しています。20本の歯があれば食べることには満足できるだろうと想定された数で、2005年の達成率が約21%で2007年の達成率は25%、2012年の達成率は約40%とかなり増えてきています。

虫歯や歯周病にならないためには何はなくとも歯磨きなどの毎日の口腔ケアが必須です。

虫歯菌が大量に潜んでいる歯垢を落として菌が増殖しないようにします。歯垢は時間がたつと唾液のミネラルと結びついて歯石になり、こうなってしまうともう歯磨きで除去することができません。歯医者にいき医師に落としてもらうしかありません。

そうなる前に確実に自分で落とすことが必要です。

日常で注意できること

うがいをしたり口内をゆすぐ、歯磨きをする、デンタルケア製品を使うなどすぐにできることは多いです。

  • うがいや口内をゆすぐ

方法としては、まずは食事など物を食べた後にはお茶か水で口をゆすぐクセをつけましょう。
うがいでもいいですし、ちょっとお行儀が悪いですがくちゅくちゅした後にそれを飲み込みます。本当はすぐに歯磨きをするのが理想的ですが、それができない場合口をゆすぐのはかなり有効です。

  • 小さ目の歯ブラシを選ぶ

次は一番大切な歯磨きです。歯ブラシ選びがまず大切で、できる限りヘッドが小さいものを選びます。
大きいものは細かいところに入りこんだ歯垢を落とすのが難しくなります。歯周ポケットに入り込んだ歯垢を落としやすいように、毛先は柔らかいものがいいのですが。柔らかめのタイプで落とせない場合にはふつうタイプを選びましょう。歯ブラシは大きく動かすよりも、一点に当てたらあまり動かさず、細かく振動させてマッサージするような感じで磨きます。その後でできるところは歯ブラシを縦にして磨きます。

注意してほしいのは、意外と力を入れすぎている人が多いという点です。歯ブラシはぎゅっと握らず、鉛筆を持つ持ち方だとあまり力を入れずにすみます。

  • デンタルフロスなどケアグッズ

残念ですが通常の歯磨きだけでは隙間に入り込んだ歯垢を落とし切ることができません。

デンタルフロスやピック、歯間ブラシなどを活用して、さらにきれいにします。デンタルフロスを使うと歯間が広がると心配する人がいますが、それは問題ないそうです。しかし、正しく使わないと歯茎を傷める可能性はあるようです。