「ジスロマック」は性病や風邪以外に歯周病にも効く!

歯周病と聞くと高齢者を想像しませんか?現代では早いと10代から初期の症状が見られ、30代ともなると80%程度は歯周病になり始めてるとデータもあります。 やはり最後まで自分の歯で食べたくありませんか?重度になる前にジスロマックでしっかり治しましょう!

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歯周病って若い人でもなるの?現代の歯周病事情

      2016/07/20

歯周病は生活習慣病のひとつです。

中高年や高齢者に多いイメージですが、最近では10代の半数に初期症状が現れ30代前後で8割の人が発症してると言われています。原因は歯と歯茎の境目にできる細菌の塊の歯垢で、進行すると歯が抜ける事にもなる恐ろしい病気です。

歯周病の色々な症状

歯周病には「歯肉炎」と「歯周炎」があり、歯周病とは文字通りに歯の周りの病の総称です。

歯肉炎

10代に多く見られる歯周病の初期段階です。症状は歯茎との境目辺りが赤く炎症を起こして、歯磨きの時に出血したりすることもありますが、初期段階ではあまり症状を感じないことが多いと言われています。

歯肉炎の段階で気付いて正しい歯磨きをしていけば治ります。

歯周炎

30代以上になって多く見られるのが歯肉炎の状態を放置すると「歯周ポケット」ができ、進行すると歯周ポケットも深くなり、歯茎の腫れや歯がぐらついてきます。そして歯が抜けてしまうこともあり、さらに進行すると、知覚過敏も起こってきます。

重度になると歯槽膿漏

歯槽膿漏になるともっと症状がはっきりしてきます。

  • 歯茎が腫れてくる
  • 歯磨きをすると「うみ」が出る
  • 歯茎がやせる(歯が長く見える)
  • 歯間が広がってくる
  • しみる(知覚過敏)
  • 噛むと痛みがでる
  • 口臭が強くなる
  • 強い痛みが出るほど腫れる

などの症状が出てきます。

初期段階では気付きにくい

歯肉炎の段階では痛みがほとんどないので気付きにくいです。歯磨き中に出血があっても『少し強く磨き過ぎた』程度にしか思わないこともあります。しかし、普通に磨いていて血が出ることは多くはないので、ここで注意が必要です。

歯磨きをすることはとても大事です。しかし、歯磨きをするたびに歯磨き粉をつけなくても問題はありません。歯を白くすると謳われている歯磨き粉は研磨剤が入っており、使い過ぎると研磨剤で歯自体を削ることになってしまいます。1日に何回か歯磨きをするのであれば毎回歯磨き粉を使わずに、ブラッシングだけでも問題はないようです。

寝ている間唾液の分泌量が少なくなり、口の中の細菌が増加しやすい状態になるので、デンタルリンスは寝る前に使うのが一番よいです。

歯磨き粉も菌を寄せ付けないもの、衰えた歯茎を活性化させるもの、知覚過敏をケアするものとあるので、自分の口内状態に合ったものを選びましょう。毎食後きちんと歯を正しい方法で磨いて歯周病ケアをして自分の歯を守り、何歳になっても自分の歯で食べられるようにしたものです。